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2009年 04月 02日
今年1月中旬より行っていたカンパ、3月末をもって締め切りいたしました。
この2ヶ月半の間に41件、669,940円が集まりました。 ご協力くださいました皆さま、この場をかりて御礼申し上げます。 ![]() 後日、現地の様子などを掲載したいと思います。 ありがとうございました!! 2009年 03月 07日
3月6日(金)
ガーナ旅行から帰ってきた子供たちのうち2名が新潟の新聞社より取材を受ける場に同席しました。 「毎日、新しいことがあるので」といって写した写真の山を見ながら、心底の滞在を楽しんできたんだなと感じました。 ガーナ旅行の前と後の自分の変化を捉えてもいたし、楽しいことばかりに目を向けているのでなくゴミ問題・環境問題への意識の低さなど、ガーナが抱える問題点のひとつを観察したことも話してくれました。 こども達は日本で日常当たり前に目にしている事柄(人、自然、人工物など)を比較できる体験をしてきたはずです。 当たり前に受け止めたり見過ごす事柄は「他を知らない」ということが一因ですから、まず違いが目に入るということは一歩前進。 次は考えること、そしてそれを自分自身と社会に役立てること。 ガーナでは「郷に入れば郷に従え」で、向こうの環境でも暮らすことができたでしょう。 現実に暮らすのはここ、日本。 月並みですが、ガーナでの体験を今暮らす日本でどう活かすか。 それぞれに新生活が待っています。 ガーナでは当たり前だったことが、日本で目にできなかったり受け入れられないこともあるでしょう。それをどうやって前向きに解決し乗り越えていくか。 「ガーナへ行った。それで?」で終わらせないように力強く進んでいってもらいたいものです。 しかし、若い人の新しい体験を聞くことはエネルギーが伝わってきますね。 お年寄りの話をきいて得る知恵や豊かさとは違うフレッシュさがあります。 EDOとして今回のような体験をもつ若者の話を多くの人に伝えたり知ってもらうことの場を提供することも必要な活動になってくるのでは、と思いました。 きっと本人達にとっても経験を消化し具現化する場として有益になると思います。 機会があれば提案したいです。 貴重な体験を話してくれたこども達、ありがとう! 取材の手配をしてくださった本社のTさん、支社のTさん、 そして忙しい中、時間をとって取材してくださったH記者さんにこの場を借りて感謝申し上げます。 事務局 坂西 2009年 03月 01日
理事長アウニと一緒にガーナへ行った高校生2名と大学生1名、先月25日に無事に日本へ帰ってきました。
お帰りなさい!! 月並みな言葉になってしまいますが、日本では体験できないことをたくさんしてきたと思います。 2名の高校生は卒業してそれぞれの道へ進みますし、大学生は進級。 この旅で得たものを自分の中にしっかりと取り込んでこれからの新生活に役立たせてもらいたいと願っています。 またこの旅でこども達の成長を見守るご家族にも少なからず影響はあったと思います。 そしてこれから彼らが接する、私を含む人々にも何かしらの影響を与えるでしょう。 こどもの成長だけでなく、時として大人にも変化が必要な場合があります。 多くの大人が慣れたことから自分を変えることはなかなか難しいことがありますが、ひとつの出来事から何かを学ぶ姿勢はいつまでも持ち続けたいものです。 そういう意味も含めて、今度彼らの話を聞く機会があるので楽しみです! 2009年 02月 09日
2月8日午前理事長のアウニがガーナへ出発しました。 今までに集まった寄付金をしっかりと持って。 今まで募金にご協力いただきました皆さま、 ありがとうございました! 2月8日現在で498,356円集まっています。 秋に良い報告ができるように、まだまだ募金活動を続けていきます。 今回理事長は2名の高校生をガーナへ連れて行っています。 後日大学生1名も合流。 日本という国を離れて、異国の地(しかもローカルエリアで) 実際に生活することでいろいろな経験をしてくるはず。 日本の良い所、おかしい(変な)ところ、ガーナの良い所、おかしいところ 感謝すること、変えなくちゃいけないこと しっかり見て聞いて考えてきてほしいです。 いってらっしゃい! 2008年 02月 09日
寄付品の問い合わせに「ボールペンは大丈夫ですか」という質問がたびたび寄せられています。
返事は「はい、大丈夫です!」 ガーナ共和国も日本と同じく義務教育が 小学6年、中学3年です。 ガーナでは、中学生から授業では鉛筆でなくボールペンを使っています!! ![]() ![]() ![]() 上の画像はプアルグ村の高野スクール(中学校)3年生の卒業試験間近の様子なのですが、手元をよ~く見るとボールペンなんです! 解答用紙に間違えて記入すると訂正には消しゴムは使えない・・・! 間違いが多くなると用紙が真っ黒・・・! 訂正で汚くなったプリントは自分の学習の程度を物語るというわけです。 しっかりと考える力がつくということは想像できますよね。 ちなみにガーナでは義務教育の卒業試験があります。 その点数は高校入学選抜に際して使われます。 (もちろん高校入試試験は別にあります) 卒業試験で良い点数がとれていないと基礎学力評価が低く見られてしまうので、入学審査に不利になってしまいます。 この卒業試験、各中学校で行なわれるのではなくその地方で設けられた会場で行なわれます。 生徒はそこへ出向いて試験を受けます。 プアルグ村の中学生が受ける試験地は約50キロ離れているボルガタンガ市です。 そこへ行く交通費は自費。交通費が工面できなく困っている子ども達もいます。 ほとんどのことが自分の通っている学校で済まされる日本の状態と比較せずにはいられません。 2007年 09月 16日
Reliefweb
下記のサイトに世界各国で起きている緊急事態・災害の情報が掲載されています。 トップページより「COUNTRIES & EMERGENCIES」のタブから入れます。 ReliefWeb is the global hub for time-critical humanitarian information on Complex Emergencies and Natural Disasters ガーナ情報は以下のURLです。 http://www.reliefweb.int/rw/dbc.nsf/doc108?OpenForm&emid=FL-2007-000153-GHA&rc=1 8月からの雨による洪水の被害は西アフリカ11ヶ国に及んでいます。 ガーナ ブルキナファソ トーゴ マリ コートジボワール リベリア ガンビア モーリタニア ニジェール セネガル シラレオネ (情報元:Reliefweb) 2007年 09月 15日
ガーナ政府は北東部・北西部・北部を洪水による災害地域と発表しました。
死者は20名以上、家が壊れて避難しているひとは40万人にもなっています。 アフリカで洪水とはなかなか想像つかないですが被害が出ています。隣国トーゴやブルキナファソでも。 BBCワールドニュース(TV)でも報道されていますので、ご覧になってみてください。 BBC(インターネット)はこちらをクリックしてください。→ BBCガーナ洪水情報 ガーナは乾季と雨季があります。 8月・9月は雨季真っ只中。 ところが今年は連日の集中豪雨で川が氾濫して洪水となっています。 8月にすでに現地会員のマイケルとアミケより情報が入っていました。 状況がわかる写真をなんとか送るように伝えてはあるのですがまだ届きません。 EDOが支援の中心としているプアルグ村には川が流れていますが、堤防がないのであふれた水が河川沿いの農地を飲み込んでしまっているとの情報です。 収穫をひかえた農作物は洪水ですべてダメになってしまいました。 ガーナの農村部の家は泥を盛った壁と茅葺でつくられているため、多くの家の屋根と壁が崩れて流されてしまいました。 崩れた泥に埋もれて死者が出る場合もあります。 住む場所と食料、そして衛生面が心配です。 さらに詳しい情報が入り次第、掲載します。 以下はBBC NEWS(Africa) で掲載された内容。 Health fears after Ghana floods 2007年 09月 11日
今年の3月に完成した新教室のようすの写真がガーナから届きました。
下の画像には、新教室(左)と残されたもう一棟のパビリオン(右)が写っています。 ![]() ↓教室内のようす 先生用の机も見えます。当たり前のようですが以前はなかったんです。 ![]() ![]() ↓屋外のパビリオンのようす 子ども達は不便さの中でも元気! でもやっぱり屋外での授業はたいへんです。 なんとかもう1棟を改修したいです。 ![]() ![]() EDOでは「ワンブロック千円募金」を引き続き行なっております。 皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。 ![]() 加入者名 NPO-EDO 口座番号 00590-1-56490 通信欄には「ワンブロック」とご記入ください。 2007年 09月 08日
9月2日の「ガーナの新紙幣」で、50セディ紙幣が「6万円」以上の価値があるとの記載がありましたが、「6千円」です!!
単位を間違えてしまいました(証券会社でこんな間違いしたら大変!真っ青です) 誤った記載をしましたことをお詫びいたします。 2007年 09月 02日
ガーナ共和国の紙幣がこの7月1日より新しくなりました!!
![]() ガーナの通貨単位はcedy (セディ)とPesewas(ペセワス)の二つ。 1Cedy=100Pesewas 円と銭のような関係ですね。 以前のセディは桁数が多くって数えるのがたいへんでした。 レシートを見ても数字がずらーっと並んで、どのくらいの価値があるのか見当がつけにくかったのですが、今回の通貨縮小(デフレーション)によって換算がしやすくなりました。 エキサイティングなことは、ドル紙幣より価値のある紙幣になったこと!!! 92ペセワス=1ドル=1.086セディ 50セディ紙幣は もともとガーナが独立した直後はガーナセディはドルや円より強かったそうなんですよ。 以前はガーナ王国という国が存在していて、「王様」がいて、豊富な資源に恵まれた豊かな国だったんです。 それが今は発展途上国という立場になってしまっている。 都市部と農村部の格差が広がって教育も思うように受けられなくなってしまった・・・。 ![]() ガーナは1961年3月6日にイギリスの植民地支配から独立して7月1日に正式に共和国となりました。ガーナ共和国が誕生した日です。 その日に新通貨に切り替えるということに独立国としての強い意志を感じます。 紙幣にある6人の男性は「Big-Six」と呼ばれ、ガーナの独立に大きな貢献をした人たちです。 紙幣を良く見ると中央下にエンブレム、左下に金の延べ棒が印刷されているのが見えます。 ゴールドコーストと称されるだけあって、さすが黄金国家! がんばれ、ガーナ! 注意:「紙幣」を印刷して使用することは、例え、見本と記してあっても違法行為にあたります。このペ-ジからコピ-した画像をつかった場合の損害・不法行為について一切責任を負いません。 < 前のページ次のページ >
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