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2011年 05月 28日
■物品寄付一時休止します■
ガーナへ送る支援品を保管するスペースが一杯になったため、物品寄付の受付を一時休止いたします。(2011年5月28日から当面休止・再開日未定) 2011年4月から5月28日までにお問い合わせフォームより寄付についてお問い合わせいただい方々については対応いたしますので、当方より返信しましたEDOメールアドレスへご連絡ください。 物品寄付を再開するようになりましたら当ホームページおよびブログにてその旨、掲載いたします。 今までご協力いただきました方々には改めて感謝申し上げます。今後再開した際にはさらなるご支援をお願いいたします。 ~~~~~~~~~~~ 問い合わせ・連絡等について ~~~~~~~~~~~ 今まで連絡手段に利用していた携帯電話ですが、6月からは都合により日中、電話にでることができなくなります。 お問い合わせや連絡等は、平日午後6時から7時、または電子メール、または問い合わせフォームをご利用いただきますようお願いいたします。 携帯電話番号:080-6606-4642(平日午後6時~7時) お問い合わせフォームはこちら → ここをクリック(別フォームが開きます) 電子メールアドレス → 迷惑メール防止のためHP・ブログでは非公開 ご不便をおかけいたします。 事務局より 2011年 04月 10日
●3月から4月上旬まで事務所は休みでしたが再開しましたのでお知らせいたします。
●寄付品ですが、3月から4月上旬にかけてたくさんの品が届きました。 東日本大震災が起こった中ですが、いろいろな形で「もったいない」を実践したり困っている人たちを助けようとしている多くの人たちがいることに励まされます。 3月17日から19日には六本木ヒルズの自治体の皆さんがリユース活動を行い、集まった品々と寄付金を届けてくださいました。震災後でしたが3日間でたくさんの品が集まったようです。この場を借りまして主催されました六本木ヒルズ自治会の皆様方、そして活動に参加されました地域の皆様方、関係者皆様に感謝申し上げます。 3月末には埼玉県入間市児童センターから文具2箱と寄付金が届けられました。中古文房具ということでしたが新品同様の品もたくさん入っていました。入間市児童センターでは市内の学校に呼びかけて毎年活動をしているそうです。 そのほかにもお茶の水女子大学付属高等学校卒業生・在校生の皆さんや京都・大阪の学校、そして個人の方々から届けられています。 最近の物品寄付の問い合わせに、「個人なので量が少ないのですが・・・」ということが書かれているのですが、物品寄付件数で多くを占めるのは個人の方たちからの寄付ですのでまったく気になさらないでください。小さくとも少なくとも一人ひとりの実践が資源を大切にしたり人助けにつながるのです。 以下は届けられた品々の一部です。(順不同・敬称省略) 六本木ヒルズ自治会![]() 入間市児童センター![]() お茶の水女子大学付属高等学校卒業生・在校生 ![]() そして個人の方々、 東京のKさん、Mさん 茨城のIさん、 滋賀のMさん、 奈良のKさん、皆さんありがとうございました。 ![]() ![]() 2011年 03月 09日
3月は寄付件数が増える時期です。
年度の切り替わりや春から始まる新生活のための身の回りの整理の時期だからでしょうか。 3月に入りすでに5件の物品寄付が届いています。 個人で送って下さるかたのほかに、学校のボランティア活動の一環として集められた文具も届いています。 私たちの活動に共感してもらい、実際に自分たちで行動してくれる方々が存在することにとても勇気付けられます。 こんなメッセージもいただきました。 「今回初めてこういった寄付をさせていただきました。ブログ等を読んで集めておくるにもさまざまな苦労があることを知りました。 今は送ることしかできませんが、少しでもこういう活動について積極的に知ろうと思います。」 嬉しいです。 今回、鉛筆やノート・消しゴムのほか、鉛筆キャップがたくさん届きました。 EDOでは使いかけの鉛筆も受け付けていますが、それらの短い鉛筆を使うときに重宝します。 以前にも書いたと思うのですが、ガーナでは中学校からボールペンを使います。 レポートや試験もボールペン。 ということは、どういうことか。 よ~く考えてから書かないと間違ったとき取り消し線での訂正になるわけです。 間違いのたびに取り消し線が入るとなると、答案用紙は真っ黒。 何回も訂正がきくPCや消しゴムで消せる鉛筆とちがって、良く考えてから書かないととんでもない結果になるのです。 中学生にとって静かに深く物事を考える訓練になっています。 さて、以下はここ数日に届いた寄付品をまとめて撮影した画像です。 送ってくださいました大阪教育大学附属池田中学校1年のみなさん、東京のMさん、横浜のIさん、ありがとうございました。 ![]() 【物品寄付をお考えの方へ】 ただいまEDO事務所は休みとなっています。事務所での荷物受け取りはしていませんので必ずお問い合わせください。 2011年 02月 19日
長らくブログ更新できていませんでした。
アクセスされた方々には申し訳なく思います。 さて昨年より今年最近にかけて届いた寄付品、一部ですがご紹介いたします。 またメールで寄せられた寄付者のかたのメッセージ。 とても励まされましたのでそちらもご紹介します。 なお事務所休みについてはこちらへ → ここをクリック(該当ページへジャンプします) 【メッセージ(抜粋)】 昨日鉛筆を封筒に入れて送らせていただきました。 改めて数えてみると50本近くもあり、ほとんど使って間もないものか未使用の物ばかり。 思えばキャラクターが古いから新しいものを。や、あることを忘れ買い足したり、貰ったり。 資源としてまわしたりリサイクルしたり寄付したりは良いことですがまずは「本当に必要なものを必要なだけ買う。」ということを実践しなければならないと改めて思いました。 思い起こすきっかけを下さった坂西様達に感謝致します。 (途中、省略) 活動をされてらっしゃる坂西様はじめスタッフの皆様とガーナの国の人々、世界の子供たちが幸せで健康でありますように。 私たちの活動を通してこのような思いを持って貰えたことをとても嬉しく思います。 私たちEDOがしていることは小さな活動ですが、少しずつでもこうやって広がっていくことに希望をもって活動を続けていく力となります。 【続いて画像】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一部しかご紹介できませんでしたが、今年度6月~2月現在の約8ヶ月半で55件の寄付が届いています。 寄付を送ってくださいました皆様、ありがとうございました。 この場を借りて改めて御礼申し上げます。 2010年 05月 05日
冬期間、積雪のために倉庫への出入りが困難になるために物品寄付に関して送付先を変更していました。
雪は溶けましたが、保管スペースが少なくなってきたため、継続して送付先を変更します。 物品寄付送付を検討されている方は、必ず問い合わせフォームまたは下記携帯番号へ変更送付先を確認してください。 お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 問い合わせフォーム → ここをクリック 携帯番号:080・6606・4642(平日10-18時) 2010年 02月 21日
EDOの事業年度は6月1日から翌5月31日ですが、2月時点で64件もの物品寄付が寄せられています。
年々寄付件数も増えてきてありがたい限りです。 最近受け取った箱に、こんな画像付きメッセージが一緒に入っていました。 ![]() ![]() ほかにもたくさん届いているのですが、どのお品・どのメッセージからも活動を続ける希望と力をいただいています。 今月より発行したニュースレターで少しづつですがメッセージをご紹介していきます。 名古屋の会社からは、イベントで集めた文房具が3箱も届きました。 個人、学校、職場、会社、いろいろなところで多くの方々が、それぞれの思いを込めてこの不用品再利用へご協力くださっています。 本当にありがとうございます!! (届いている品を全部載せることができず、すみません) ↓ 有限会社 翔美 R&E事業部 様 (名古屋市)から届いた文房具の品々 ![]() ![]() ![]() 2010年 02月 13日
先月にお伝えしました「ガーナ・プアルグ地域教育募金」のパンフレットができました。
A5サイズで両面です。 カラー面は画像を使ってプアルグ地域への支援活動の歩みを表しました。 ながおか市民センターに置かせていただいています。 見かけた方、お手にとって読んでいただければ嬉しいです。 募金へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() ![]() 西アフリカにあるガーナ共和国のプアルグ村とその周辺地域。 学校建設・学用品支援などにより村の学校へ通う子ども達が確実にふえてきましたが、近年続いている大洪水により農作物の被害、食料不足の状態が続いています。せっかく手にいれた教育の機会を失うことにならないよう、まだ学校へ通えない子ども達が通えるよう、また少しでも良い環境で教育が受けられるように募金をお願いします。募金は、地域の子どもたちが学校へ通い続けるために必要な支援に優先順位をつけて使います。 (食料支援・学校給食・教室改修・寄付品送付など) ■なぜガーナのプアルグ地域なのか 世界中の貧困者に支援を届けることは無理です。私たちEDOが確実に支援を届けられるところが、実績と人脈のあるガーナのプアルグ地域です。 ■力をまわすこと 今も多くの人々を救っている黄熱病ワクチンの研究に力を注いだ野口英世博士の終焉の地、ガーナ。その博士の研究で命をもらったガーナ人が、日本の子供たちのための教育活動に力を注いでいます。そのように自分の持っている力を分けてまわすことで、時代と国境を越えて人々はつながります。 あなたの力もまわしてください。 ■溜まればゴミ・使えば資源 ものもお金も力も、使ってこそ役立ちます。 【募金振込先】 郵便振替 口座番号:00590-1-56490 加入者名:NPO-EDO 通信欄に「プアルグ募金」と記載してお振込ください。 〒940-0048 新潟県長岡市台町2-5-24 広栄ハイツ201 Tel/fax: 0258―94―7321 携帯: 080-6606―4642(平日10-18時) ★会員募集中!詳細は上記連絡先まで。 ホームページでもご案内しています。 2009年 08月 01日
リサイクル品寄付件数:70件
平成20年6月1日から平成21年5月31日までに寄せられたリサイクル品(文具・衣料品・雑貨等)は70件に上りました。 ![]() 短くなった鉛筆でも、どこかで役立つなら・・・と送ってくださる方々 着なくなった(着れなくなった?)衣服やをきれいに洗濯して送ってくださる方々 子供たちが使わなくなったランドセル・算数セット、ノートやダイアリー・クリアファイル・ボールペン・マジック類・消しゴム・そろばん・メモ帳・チョーク・・・・ そのほか書ききれないくらいのいろいろな文具・雑貨等をいただきました! ほとんどの方々が、寄付の品と一緒にお願いしている輸送のための寄付金をきちんと送ってくださいます。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです! 一口に「寄付品を送る」といっても、品をそろえて箱を用意して、詰めて、発送手続きをして・・・そして郵便局で寄付金の振込み手続きをすることは、容易なことではありません。 ですので、荷物を受け取ったときは送ってくださった方々の誠意が伝わってきて、そしてそれは活動を続けるエネルギーとなっています。 この場であらためて感謝申し上げます。 そしてお品とともに入っているメッセージ。 一文一文からどれだけの力をいただいていることか!上の画像はいただいたメッセージを並べたものです。 二つ、ご紹介いたしましょう。 「今回、寄付金もえんぴつの数も少ないのですが、協力できたことを嬉しく思っています。ありがとうございました。私は現在教員を目指して勉強しています。教育はとても大切なものだと感じております。多くの子供たちが勉強して自分の可能性が広げられるように、これからも活動をがんばってください」 「・・・略・・・ 多くが使用した息子たちがもう使わないから捨てると言っていたものでしたが、EDOさんの活動を紹介すると、使ってもらえるなら嬉しいよね、という気持ちに変わったようです。消費が当たり前の時代ですが、ものを活かしきることを大切に思える気持ちのきっかけになれば、親としても嬉しく思います・・・」 他にも心打たれるメッセージをたくさんいただいています。 本当にありがとうございました!! 2009年 03月 10日
3月7日(土)
天気もあいにくの雨となりましたが、ちょうど荷物が届けられたときは雨がやんで寄付の品が濡れずにすみました。 ![]() ![]() 柏崎市立第二中学校1学年の生徒の皆さんがガーナのこども達のために、とランドセルの入った箱3箱と寄付金を集めてくれました。 ランドセルの中には他のものも詰められています。 生徒達が主体的に動いて集めた品物と寄付金。 その活動を通じてものの大切さや送ることの大変さを学んだことと思います。 捨ててしまえばそれまでのこと。 ゴミにするかしないかは一人ひとりの判断と行動で決まるのです。 そう考えるゴミはゴミでないということですよね。 自分自身も再認識。 この活動を通じていただくのは品物や寄付金だけでなく、送ってくださる方々の思いから活動を続けるエネルギーをいただいています。 1学年の皆さん、生徒を見守ってくれた先生方、荷物を運んでくださった保護者の方々、本当にありがとうございました! 2009年 01月 31日
ホームーページのトップページに寄せられた募金額を表示しています。
1月30日現在、目標150万円に対して283,106円、2割程度です。 募金は3月いっぱい行いますのでどうぞご協力お願いいたします。 購入する農作物の種の種類は以下のとおり。 ・とうもろこし ・キビ ・コメ ・豆類 ・ピーナッツ ・たまねぎ ・さつまいも ・トマト 他 キビなどは食用にもなりますが、牛・ヤギ・鳥等家畜の餌にもなります。 家畜は大切な財産として数えられています。 婚姻の結納を「牛」で行う風習も残っている地域ですから、家畜が痩せ衰えると家族を支える財産が一つ、また一つを失われてしまうことになります。 どうぞご協力よろしくお願いいたします! 「ガーナ・プアルグ村洪水被害救済カンパのお願い」 へジャンプ (画像データと説明) 「ガーナ・プアルグ村洪水被害救済カンパのお願い 2」へジャンプ (チラシと説明) < 前のページ次のページ >
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